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和の離乳食―本物の味を赤ちゃんから

この和の離乳食―本物の味を赤ちゃんからは面白そうな気がします。
著書は野崎 洋光さんなんですね。
野崎 洋光さんについては好みがあるところですが、
実際のところはどうなんでしょう?
本の商品説明では
となっていますが、実際に読んだ人の意見はどうでしょう。
ちょっと気になったのでレビューを見てみました。
食べるの好きな子になりそう
離乳食ってベチャベチャ、味もそっけなくて作っていても全然おいしそうでなくて。
大人の食べ物と別のもの、というイメージだったのですが、この本は離乳食は大人の食事への第一歩なんだな、ということがよくわかりました。
だしの大切さ、季節を教えること、何よりも、市販のBFではなく、手をかけてあげることの
大切さ。
語弊はあるけれど、離乳食は「エサ」ではなくて「食事」なんだ!と実感できました。
取り分けできるものなので、レシピの数は多くありませんが、離乳食の期ごとの進め方も
載っているし、実用性もばっちり。
欲をいえば、アレルギー対応しているとうれしかったです。
お料理好きな方にお勧め。
レシピが中心の内容ですべて大人からの取り分け食となっているので、手作りでがんばりたいな、レシピを増やしたいなと思っている方にお勧めです。
離乳食の意義や具体的な進め方については少ししか触れていないので
そこが私は残念でした。
介護食にも良いです
離乳食というタイトルでしたが、中を見てみるとベビーフードという感じは全くせず、和食を食べなれてきた年配の方にも充分満足していただけるレシピが満載でした。自分の日頃の食生活を反省し、このレシピで素材の味を生かした和食を作って、家族皆で食べたいです。
ということだそうですよ。
なんだかますます気になってきました。
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