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好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養
加藤 初枝著

この本は好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養というタイトルが気になってます。
CDのジャケットを見て勘で買うのが苦手で
よくハズす方なんですが、昔はゲームでよくハズしていました。
とはいえ、やはり好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養というタイトルは気になってしまいます。
では、実際に読んだ方のレビューはどうなっているでしょう。
レビューを引用してみますね。
わかりやすいレシピ本です
1才と3才の子の母です。
3才の子の偏食が激しく、悩んでいた頃にこの本を買いました。
この本を参考にいろいろ作っても、結局その頃はほとんど食べてくれませんでしたが、1年経った今はだいぶ食べるようになり、下の子(偏食はない)も大喜びで食べています。
なぜ幼児食に気をつけなければいけないのかという専門家の見解は参考になります。
また普通大人では気がつかない、食べやすくするポイントがわかりやすいです。
なかなかよい本だと思います。
がっかりでした
まずすべてのレシピが、大人2人と幼児1人分になっています。私が試した料理はどれも、仮に大人2人分だとしても少なすぎるような量でした。この本で作るなら何品も何品も作らないとお腹いっぱいになりません。あとうちは大人2人に(本を買った当時)5歳と2歳半ですので全然足りないと思いました。すべて2倍の量で作ったりしましたが、やはり足りなかったりとか、調味料の一つを2倍にし忘れたりとかして、うっとおしいです。
あとタイトルに「幼児食」とありますので、就学前の1歳から6歳くらいまでが対象なのかな?と勝手に思ってしまいました。食べやすくするポイントなども書いてありますが「1歳半から2歳までは」とか「3歳までは」云々書いてあるところも多いです。うちは下の子があとちょっとで3歳というときに購入したので・・・遅かったです。でも5歳とか3歳でも幼児ではないんでしょうか?
結局、この本は、初めてのお子さんが2歳以下のかた限定でお勧めってことなのかもしれません。
いい本に会えました♪
『ばっかり食』だった1歳の息子ですが、この本を購入してすぐ3品作ってみたところどれも完食!!調理方法や野菜の切り方一つ変えただけで、とびっくり!!今までなかなか口にしてくれなかった魚もソースとあえると、口当たりもいいのかぺろっと食べました。
今までの離乳食の本などはメニューは豊富なのですが、作ってみると以外に食べてくれない・・・この本はどのように調理すれば子どもも食べやすいかを丁寧に説明されていて役立つ本だと思いました。
そして、大人が食べてもおいしい♪主人も新しいメニューだ!と喜んで食べてくれました。子どもだけじゃなく、お年寄りにもやさしいメニューだと思います。
絵もとてもかわいいです。今日の献立は何にしようかな・・
レビューを読む限りでは、すこし想像と違ったかもしれません。
女子栄養大学出版部の説明も読んでみますと、
とのことで、やはり想像と違ったようですが、
それはそれで気になってしまいました。
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