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母乳で育てるコツ

山西 みな子さんの母乳で育てるコツですが、
実はこの本のことは知りませんでした。
有名な本のようですが、書店でも見過ごしていたようです。
どんな本なのでしょう。
とのことですが、実際にこの本を読んだ人のレビューは
おっぱいに時代は関係ない!
食事について、厳しいとか内容が古いと書いている方もいますが
本気で、子どもにおいしいおっぱいを飲ませたいと思えば
対して大変な内容ではないと思います
実際、インスタントや外食大好き!スナック好物!の私が
和食中心で、肉や牛乳も月に数回という食生活になることができました
山西さんの、母乳育児相談所に行っていたので
今では驚かれる、塩分多めと思われる食事の根拠や和食にする理由
を教えていただくことができたのも、改善できた理由の一つかもしれません
育児雑誌などに書かれている、ちょっとオシャレっぽい楽な育児を望むママには
目からウロコ、または古くさい内容に感じるかもしれません
目から鱗のお話ばかり!
母乳ってほんとお母さんの責任重大なんだなあと思いました。
食事は牛のもの、鶏のもの、油もの、甘いものは乳の味が悪くなるし
母子ともにだるくなるらしい。ぐずったり泣いたり、顔にボロができたりする原因になることも・・
こわいですね?
1日1800カロリーくらいの少食に抑える。特に牛乳は飲んじゃだめ!
お乳がおっぱいに貯まらないように、こまめに赤ちゃんに飲んでもらうこと。
おっぱいマッサージは痛いくらいやってはだめだし、搾乳器もよくない。
おっぱいに刺激を与えてはだめだそうです。
妊娠中にクリームつけたりマッサージすると乳首が硬くなるからダメ!
結構、みんな普通にやってるって聞く事ばかりで
病院などで一般的によいと言われてることと逆でショックでした。
著者は経験に基づいてお母さんたちの問題解決をしてきている方。
これもまた真実だと思います。
どんなことやっても子供は育っていくものだけど
私はこれを信じてやってみようかな
いい母乳をあげてツヤツヤで健やかでかわいい子に育てたいですね。
でも無理は禁物で生まれつきうまく飲めない子もいるので
はじめは人工乳でもいんだって。。
ママの体も楽になって子育てが楽になるコツです。
ちょっと難しい表現のとこもあるけど参考になりますよ!
途中で読むのを断念!
知らないことだらけで驚いたり感心したりでしたが、書いてある内容どおりの食生活やマッサージなどを正確に実行にうつすのは私には無理だと手にとって読むたびに思いました。購入してから6か月がすぎましたが何度も読むのを中断し、ついには最後まで読み終わらぬままになってしまいました。ちなみに"我流"の母乳育児で育った息子ですが、なんとかいまのところいつも穏やかです。
となっていますねえ。
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