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やっぱり胎児は天才だ―伸びる伸びないは10カ月で決まる

このやっぱり胎児は天才だ―伸びる伸びないは10カ月で決まるは千国 宏文ファンの友達が絶賛していました。
それで千国 宏文さんのことをよく知らなくてもなんだか気になっていました。
友達の評価だけではよくわからないので、
祥伝社の説明を見てみると、少し想像と違っていたようです。
というのが祥伝社の説明です。
友達の話とは微妙に違うのがますます気になり、客観的な感想を見てみようと
レビューを覗いてみたら
とてもためになる本だけど・・・
私は①「胎児はみんな天才だ」(ジツコ・スセディック著)を購入
してから続編という目でこの本を購入しました。
かなり熟読しましたが、どちらか一方で良かったかな・・というのが
正直な感想です。②「やっぱり胎児は天才だ」の方は日本で
ジツコ風胎教を行った方々の喜びの声などが記載されている
あたりはとても参考になります。
ただ①の要約部分が全体の半分を占めているので、より具体的な方法
やジツコさんの考えがより深く理解できるものと勘違い(?)して
いた私はちょっと拍子抜けしてしまいました。
ただこれから読むか読まないか悩んでいる方には「胎教を信じるなら
読んだほうがいい」と絶対お薦めします。
ジツコさんの思想や毎日の生活、胎教における姿勢、胎教の影響を
医学的に解明された事などを重視して読みたいなら①を、
思想は簡潔で良く、実践方法や実践してどうなったか、又ジツコさん
以外の例を詳しく知りたいと思う方には②をお薦めします。
いずれにしても胎内にいる赤ちゃんを1人の人間と接し、
決して愛情を惜しまず愛を注ぐ事がいかに大切で、
結果自立した子供が育つか・・という事がよく分かる本です。
やっぱり胎児は天才だ
できれば「胎児はみんな天才だ」を読んでから、この本を読むことをお勧めします。「胎児はみんな天才だ」は主婦、妊婦の立場で読める本で4人の天才児を産んだ、ジツコ・スセディックが実際に行った胎内教育が書かれてあります。
この本はその胎内教育をさらに細かくわかりやすく書かれているもので、
胎内教育を実践された方のレポートも載っております。
これを読めば胎内教育がどんなにすばらしいことかが、簡単に理解できることでしょう。
また、最後の方にはQ&Aも載っているので「こんな時はどうするの?」という時にとても役に立ちます。
なので、先ず「胎児はみんな天才だ」を読んで
胎児に対する愛情がいかに大切かを理解し、そのあとこの本を読んで
胎内教育の細かいやり方を理解する!!、というのが私のお勧めです。
どちらも大変読みやすく書かれてありますので、
どうかみなさん、両方の本を読んでみてください。
きっとあなたの役に立つ本となることでしょう。
とのことで、やっぱり友達の話と少し違うので実際に読んでみたくなってきました。
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