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赤ちゃんの生命のきまり―知ってかんがえて育てよう

この赤ちゃんの生命のきまり―知ってかんがえて育てようは以前書店で探したのですが、
売り切れだったようで立ち読みも出来ませんでした。
西原 克成さんの本なのでちょっと内容を確かめてみたかったのですけれど
たまたま売り切れだったんですよ。
という説明は読んだことがあり、実際のところどうなんだろうと思ってたんです。
こんな時、インターネットで実際に読んだ人のレビューが見られるのは便利ですね。
レビューを見てみると
育児に疑問や問題意識を持っている方は注目です。
西原先生の育児に関する入門書(「赤ちゃんの進化学」など)
を読まれた方で、さらに詳しく何故そうなのかの説明や理由
を知りたい方には最適の書籍だと思います。骨太な内容のために、
入門書を読まれていない方、小難しい説明や医学用語などが
苦手な人にはあまりおすすめ出来きません。
発生学や解剖生理学だけではなく、昔の育児文化の研究結果を
踏まえて育児について解説されている点。また、押し付けでは
なく、選択枝や検討項目の一つとして自説を提供されている点が
素晴らしいと思います。副題に「知って考えて育てよう」と
あるように、あくまでも育児に関わる本人が自己責任で判断を
すれば良いのですから。
健康に関連する医療や栄養の情報は、10年も経てば半分は
変わっているかもしれません。しかし、本書はそうした厳しい
流れの中でも生き残っていくような気がしています。
(☆5にしたい所ではありますが、長い時間による評価も必要
かと思うので取敢えずは☆4です。育児に興味と関心を
持たれている方は、是非本書を読んで、判断・実践し、
そして評価してみて下さいね。)
子育ては「知って、かんがえて、育てよう」ですね!
私は、子供の離乳食を1才0カ月の後半から開始しました。
昨年、子供が5カ月の頃、そろそろ離乳食を始めたらよいか迷っていた時にこの本を読みました。参考にしたのは西原先生の本やHPだけではありませんでしたが、色々考えた結果、1才過ぎから始めることにしました。
自分で決めたこととはいえ、世の中の方針とは大きくかけ離れている上に、同じように1才から離乳食を始めた人など周りにはいなかったので、これで良かったのかと不安に思う気持ちもありました。定期健診では、「離乳食を始めています。」と言ってたので、多少の後ろめたさもありましたね。しかし、親の心配とは関係なく発育は順調で、すくすくと育ち、健診ではいつも問題なし。10カ月から歩き始めました。
ちなみに、母乳の出があまり良くなかったので、混合栄養で育てました。
食事の様子ですが、子供は離乳食を驚くほどよく食べます。モグモグも上手です。毎日、健康的な便もします。
このレビューを見ているあなたは、離乳食の開始時期に迷っているのでしょうか。同じ子供で離乳食を5カ月から始めた場合と、1才から始めた場合とで比べる訳にはいかないので、私とてこれが正しかったとは言い切れません。また、育児の常識も、時代によって正反対になるものもあれば、変わらないものもあるでしょう。だからこそ、本のサブタイトルにあるように、親が「知ってかんがえて育てよう」という姿勢が大事なのかと思います。
離乳食をはじめる前に!
離乳食をいつからはじめるか、
いろんな情報があって迷っていたので、購入しました。
この本は、赤ちゃんの腸の仕組みがわかりやすく書いてあり、
疑問もスッキリしました!
その他、いろんな本や伝聞で、「これはダメ」「した方がよい」と
いわれている育て方(卒乳やオシャブリなど)の理由も具体的に書いてあります。
具体的過ぎたので飛ばし読みしたりしましたが、
「なんで?理由はなんだろ?」と考えがちなママさんにはオススメです。
母乳の素晴らしさも詳しく書いてあります。
できれば、出産前に読むのがいいかもしれません。字が多いので。
との事で、内容が想像できて参考になりますね。
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