スポンサードリンク
プーおじさんの子育て入門

このプーおじさんの子育て入門は以前書店で探したのですが、
売り切れだったようで立ち読みも出来ませんでした。
柿田 友広さんの本なのでちょっと内容を確かめてみたかったのですけれど
たまたま売り切れだったんですよ。
という説明は読んだことがあり、実際のところどうなんだろうと思ってたんです。
こんな時、インターネットで実際に読んだ人のレビューが見られるのは便利ですね。
レビューを見てみると
子育ての応援本です
よくヨーロッパのセンスのいいおもちゃを売っているお店はありますが、いったいどうやって遊ぶのか、具体的に見えてこないわ、値段は高いわで買うのに躊躇してしまいます。これを読むとネフの積み木とかジルケ人形なんかを安心して買う気になります。
家族でやるボードゲームの勧めとか、外では体を使って、家では、世界に入り込めるつみきやままごとを!なんていうくだりは、思わず、ひざを打っちゃいました♪
おもちゃにとどまらず、子育てについて、ちょこっとずついろんな教育論のいいとこどりもできちゃう、書籍の紹介も結構便利。こう言う本を次に読んでみよう…と子育ての世界が広がること必至。
自分の子育てを見直すよい機会に!
読んでいてどきっ!とする箇所がたくさんありました。中に出てくる、つじつまの合っていない母親の行動そのままの私ですから!
おもちゃと絵本専門店のオーナーらしい冷静な目と、一人の父親としての温かい目と両面から子育てについての提案があり、本当に勉強になりました。自分の子育てをふりかえり、こうすればいいのね!とか私のしていることもまんざら間違いではなかったな!などと頭の中を整理できました。おもちゃや絵本の選び方もとっても参考になります。これ一冊読めば全体的な子育ての方向性がみえてくるのではないでしょうか?相沢さんの「好き!おもちゃと絵本の日々」とあわせて読むと、今我が子に何を与えて、どのように接すればいいのか、自ずと答えが出てくると思います。
肩の力を抜いて読める育児本
子供の安全と健康を考えつつ、のびのび遊ばせるヒントがいっぱいの本。ステキなおもちゃの紹介もあります。 子供の癇癪に困っているときに読んだのですが、肩の力を抜いて子供の立場でいろいろなことを考え直すことができとても参考になりました。
との事で、内容が想像できて参考になりますね。
スポンサードリンク