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心と体を育てるベビーマッサージ

この心と体を育てるベビーマッサージは能登 春男ファンの友達が絶賛していました。
それで能登 春男さんのことをよく知らなくてもなんだか気になっていました。
友達の評価だけではよくわからないので、
PHP研究所の説明を見てみると、少し想像と違っていたようです。
子育てにおいて、スキンシップは基本中の基本である。生まれた子を抱き、触れ、慈しむのはごく自然なことだ。幼少期に十分な愛情やケアを得られなかった場合、成人してから心身に何らかの問題をきたすことが多いという。心理学と環境医学の研究者である著者は、セラピストとしての長い経験もあり、一歩踏み込んだ立場から、生後すぐからのスキンシップの重要性を説く。 本書では、スキンシップを実践するひとつの手段として、ベビーマッサージの効果と方法を紹介している。親子の触れあいが、双方の精神にいい影響を与えるのはもちろん、子どもの抵抗力・免疫力・消化機能が高まる、皮膚が丈夫になる、深い眠りにつくことで夜泣きがなくなるなど、効果のほどは絶大のようだ。また、近年話題にのぼるようになったバーストラウマ(母の胎内から出るときに、新生児が感じるさまざまなストレスによる心の傷)をも癒すという。 ベビーマッサージの方法はしごく簡単だ。生後すぐから行える上、動きもシンプル。早く始めるほど効果が高いそうだが、幼稚園児くらいから始めても遅くはないという。わかりやすいイラスト入りなので、本を片手に誰でもすぐに始められる。(齋藤聡海)
というのがPHP研究所の説明です。
友達の話とは微妙に違うのがますます気になり、客観的な感想を見てみようと
レビューを覗いてみたら
ベビーマッサージのとっかかりに
友人からの出産のお祝いでもらったもの。
元々、ベビーマッサージは教えてもらう場所を決めていた
ので、特に本は読まなくてもいいかなと思ったけれど、
これは大きい絵での解説で分かりやすい。
解説文も、マッサージの仕方だけでなく、各マッサージの
効果も書いてあるので、どういう時にどのマッサージを
やればいいのか、熟読すれば自ずと一連のコースが分かってくる。
巻末に、症状別のメニューも載せてくれているのが嬉しい。
ただ、全体の半分以上が、ベビーマッサージにまつわる話
(歴史から、著者のクライアントや本書の読者の実体験、
科学的・心理的効果の説明、マッサージを行う上での注意
事項)が文章(一部図表含む)で綴られている。
ベビーマッサージって何?という人には是非ともオススメ。
深く学びたい人には、ちょっと物足りないので、星3つ。
バーストラウマ???
「愛を伝えるスキンシップ育児法」というオビの言葉に惹かれて購入しました。
でも、バーストラウマについて「難産だった赤ちゃんは自閉になりやすい」や「帝王切開で生まれた赤ちゃんは将来刃物に執着する」
という内容があり、途中で読むのを止めました。
女性なら誰だって安産を望むはずです。でもいろいろな事情があって、誰もが安産を経験できるわけではありません。
著者は「バーストラウマを癒すためにマッサージが必要」と言いたいのでしょうが、あまりにも女性に配慮のない内容だと思いました。
大変よいです
イラストもかわいらしいですし、マッサージの説明もわかりやすかったです。
まだ妊娠中なので、直接子供に試していないのですが、読むだけでも十分楽しめました。
自分のお腹にマッサージクリームを塗るときに、「でてきたら、マッサージしてあげるね」と話かけながら塗っています。
早く試してみたいです。
とのことで、やっぱり友達の話と少し違うので実際に読んでみたくなってきました。
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