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「大好き」を伝えあう子育て―抱っこ法の考え方とその魅力

この「大好き」を伝えあう子育て―抱っこ法の考え方とその魅力は以前書店で探したのですが、
売り切れだったようで立ち読みも出来ませんでした。
阿部 秀雄さんの本なのでちょっと内容を確かめてみたかったのですけれど
たまたま売り切れだったんですよ。
という説明は読んだことがあり、実際のところどうなんだろうと思ってたんです。
こんな時、インターネットで実際に読んだ人のレビューが見られるのは便利ですね。
レビューを見てみると
子供がいない人にも
子育ての本ですが、子供がいない人にとっても充分素晴らしい本だと思います。 子供との関係だけでなく、あらゆる人間関係に通じる深い内容です。
子育て中のお母さんお父さんたちだけでなく、なんとなく毎日がしんどかったり苦しかったりする人に、ぜひぜひお勧めしたいです。
ほんとか?
子どもを心から泣かせてスッキリさせよう。
子どもの気持ちをしっかり受け止めて安心させてあげよう。
そのために、子どもが泣く真の原因を探っていこう。
という趣旨はよく分かりますが、
その「真の原因」が切迫流産だったりするところ、
そしてその「真の原因」を探るコミュニケーションの方法には
懐疑の念を抱きました。
例えば、言葉のしゃべられない赤ん坊を抱っこしながら泣かせて、
何が原因なの?おなかの中でつらいことがあったの?と問いかけ、
赤ん坊が大きくのけぞったら、あるいは泣き声が大きくなったら
「YES」の意思表示とみなす、というようなコミュニケーションで、
本当に赤ん坊の気持ちが分かるものなんでしょうか?
それって「やらせ」なんじゃないの?
親がそう思いたいだけなんじゃないの?
この本を読んで子どもを見る目が変わったのは確かですが、
子どもの気持ちを深読みしなければならず、
コミュニケーションが面倒になったと思う今日この頃です。
子どもに嘘をつかなくなりました
私は3歳と0歳の二児の母です。
一人目を出産したとき母乳のことで悩んでいて、
その時相談していた助産士さんに勧められて試しに買ってみました。
読んでみて特に共感したことは子どもに嘘をついてはいけないこと。
例えば注射は痛くないよということ、これって嘘ですよね。
子どもに真実を話してあげることの大切さを知りました。
との事で、内容が想像できて参考になりますね。
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